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ノビー1500Wドライヤーの断線の直し方

こんにちは、今日は美容師さん以外まっっっったく必要のないブログです。一部の友人に向けて書いてます。
髪が綺麗になる情報は一切ないので見て頂くお客様は…普段から別に髪の情報じゃなかった(ー ー;)

さて今日はお題にもある通りドライヤーのコードの断線の修理の仕方です。
先日営業中ドライヤー使ってたら突然ヒューンといってうんともすんとも言わなくなったドライヤー、大体こういう時は断線が多いんですよね(ー ー;)
コードを触ると熱くなってたのであぁやっぱり断線してるわと思い営業後修理する事に。

では開始します。
まずドライヤーを開けるためにネジを3箇所外して開けます。
次に矢印のとこのネジ二箇所を外します。
戻す時の事を考えてコードの向きを確認しておきましょう。

次にニッパーで断線箇所を切るのですがコードのこの部分を下にずらしておきましょう

断線箇所の確認です。

この下を切ります。

ニッパー

断線箇所

焦げてますね(ー ー;)

次に切って残った方をさけるチーズのように半分に裂きます。

ここから結構大事です。
2つに割いたコードの中から銅線を出すのですが細い銅線が何十本も入ってます。
カッターもしくは皮むきニッパーで中の銅線を切らないように気をつけて銅線を1.5センチほど出します。

次に銅線を裸圧着端子R2〜3.5に付けます。
ホームセンターの電気系統の売り場に200円くらいで売ってます。

この時裸圧着端子から銅線が抜けないように裸圧着端子を潰すのですがペンチもしくは圧着工具で銅線が抜けないようにしっかり潰します。

ココまできたら後少しです。

ココまでのポイント
・ドライヤーからコード外す時の向きを覚えておく
・コードから銅線を剥く時に銅線を傷付けない様に気を付ける
・裸圧着端子と銅線は抜けないようにしっかり付ける

後はコードの向きを間違えないように本体の基盤にネジ止めして蓋を閉めるだけなのですが蓋を閉める時に他のコードが邪魔するときあるので


↑ココが非常に蓋を閉める時に邪魔になるので気をつけて閉めてください。

後はコンセントにさして動けばOKです。
多少コードは短くなりますが買い換える事を思うとまだまだ使えると思うのでチャレンジして見たい方は是非。

分からんかったら聞いてください(^^;)

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